宅建士試験

宅建士試験に独学で合格するためのおすすめテキストと合格プラン

Pocket
LINEで送る

こんにちは、宅建士試験の「おすすめテキストやおすすめ問題集」について皆さまからご質問が多かったのでお答えします。

僕は絶対にらくらく宅建塾シリーズ推しです

今回は読者の皆様に合格プランをプレゼントいたします。

短期合格を目指されている方は必見です!

 

使用テキストと過去問集 

①マンガらくらく宅建塾 

②らくらく宅建塾 

 

過去問 

①過去問宅建塾1~3 

 

模擬試験 

①ズバ予想宅建塾 

 

1 、マンガで全体を知る 

まずは手っ取り早く試験の概要や試験科目の全体を知ることが大事です。 

ここでのキーワードは「木を見て森を見ずにならない」常に全体を意識することが大事です。 

そのためマンガは読みやすくて入りやすい教材ですね。 

はじめが一番挫折しやすいので少しずつやってみて下さい。 

3回は繰り返し読みたいところですが、時間がない人は一回で次に行きましょう。 

 

 

2、テキストで内容を理解する 

 

テキストで内容を理解しましょう。 

ここでもキーワードは「気を見て森を見ずにならない」 

 

これから宅建試験という大森林に入っていきますので迷子に 

ならないように全体を見ましょう。 

 

どんな大きな森林でも上空のヘリコプターで見れば小さく感じます。 

宅建試験も同じで、上空から鳥の目で見るように全体を見ましょうね。 

 

①課題 目次をコピーして机に貼っておこう 

 

テキストで最初の目次は結構使えます、 

短時間で全体が見渡せる最高のツールなのです、 

目次は行ってみれば宅建の森の地図のようなものです。 

あなたが今どこにいて、何を勉強しているのかが確認できます。 

 

課題 机に貼った目次を毎日眺めよう 

 

毎回勉強に入る前に今日勉強することを確認しましょう。 

それにはコツがあります。 

「必ず振り返る」 

 

例えば 「1週間前から権利関係に入った目次で言うとここだな 

次の日は制限行為能力者の話だったな、目次で言うとココだ 

そんで次の日は~・・・で目次で言うとココだ」 

 

これを毎日続けると1~2ヵ月で全体が把握できます。 

全体を把握していると記憶の定着も早いし、 

試験範囲が広いと感じなくなります。 

 

 

3、過去問でアウトプット 

 

過去問は時間があればテキストと並行してみていきたいですね。 

時間がなければ、テキストをざっと読んでからやりましょう。 

過去問が3冊ありますので結構ボリュームがあります。 

遅くても2カ月以内には過去問演習に入りましょう。 

 

実は最初にテキストを読み込んでいたとしても 

過去問を解けるとは限らないです。 

 

ですので過去問を始めてみて 

「あれ?わからない」って思っても気にすることはありません。 

 

人は意識しているところしか見えない生き物です。 

なので過去問で「知らん」と思ったらすぐに答えを見る。 

 

1回目は時間をかけずにガンガン先に進む 

2回目以降はテキストで確認しながら過去問を解く 

問われていない周辺知識からも今後の出題が予想されますので。 

 

過去問で問われた知識はテキストのどこに書いてあるのかを 

しっかり記憶していればOKです。 

 

テキストに書いてある内容が過去問でどうやって出題されているのかを 

覚えていきましょう。 

 

意外と引っかけるパターンは限られてますから。 

それに気が付ければ合格します。 

 

4、模擬試験を利用して本試験をシュミレーション 

 

時間が余ればやっておきたい 

合格の可能性がグッと上がります。 

 

でもここは、過去問が完璧になった人だけですね。 

過去問の知識が中途半端だったら意味がないので 

手広く広げるより的を絞った方が点数取れます。 

 

極端なこというと中途半端な知識だと4肢のうち2肢まで切れる 

でも、これだと全体の2分の1しか得点できない 

よってあぶないと思います。 

 

ズバ予想宅建塾がお勧めです 

 

やり方としては本試験通りにやる。 

試験時間中は他の作業はしない、 

テキストを見ないなど 

本試験を想定したテストを行ってください。 

 

ここで時間配分をしっかりマスターしましょうね。 

 

1回目が終わってもすぐに2回目に手を付けないほうがいい。 

 

しっかり自己採点しましょう。 

何が苦手なのか。 

何が得意かしっかり自己分析しましょう。 

同じ問題を3回は繰り返してしっかりとした 

知識を身に着けた方がいいと思います。 

 

もちろんテキストに戻って確認しましょう。 

なぜ解けなかったのかを分析してみると 

すごく力が付きますよ。 

 

 

 

5、苦手克服 

 

ズバ予想をこなしていくと点数が取れていない 

科目が見つかる可能性があります。 

 

テキストに戻り基本知識のインプットと過去問を 

おさらいしましょう 

 

基本部分が抜け落ちてしまっている可能性もあります。 

人間は忘れてしまう生き物ですので記憶の修復をしましょう。 

 

 

6、まとめ 

宅建試験は法律科目の中では比較的に取りやすい資格ですが 

間違えた学習をしていれば合格は出来ません。 

 

一番効率的で合格しやすい方法は 

全体把握と過去問演習です。 

テキストを何回も読み込んで全体を把握→目次を利用して意識する。 

過去問演習で出題パターンを知る→過去問を解いてテキストのどこに書いてあるかわかる。 

 

基本的に出題者はテキストに書かれている文章をいじって問題を作ります。 

それにはいくつかパターンがあります。 

過去問を何回も解いていると身体でそのパターンお覚えてしまいます。 

「うわっこの問題いったい何年目やねん」って言うツッコミができるくらいに 

なったり。 

「いや、この問題は宅建士では解かなくてもいい」と冷静な判断が 

出来るようになったとき 

あなたは合格点がとれます。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください