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「なぜ自分はダメなのだろう?」どうしてもダメなときに読む記事

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こんにちはmst1です。 

前回に引き続き「自己肯定感」についてお話ししたいと思います。 

なぜなら、資格試験全般にわたってものすごーく大事なことだからです。 

 

資格試験というものは何もないところに知識を高く高く積み上げていく 

作業です、基礎の部分ができていないと途中で崩れてしまいます。 

 

なので、本格的に受験勉強をする前に 

しっかりと自己肯定感をを高める技術を身に付ける必要があります。 

 

自己肯定感とは、「自分自身の存在の在り方をプラスに評価すること」 

とでも定義しましょう。この定義はmst1のオリジナルですのでどこにも 

書いてないです。 

 

つまり、あなたは、あなたのことを認めていますか?ということです。 

「認めている」レベルが高ければ自己肯定感は高いということになります。 

 

例えば、「こんな問題できない自分は許せない!」って思えば 

自己肯定感は低くなります。 

 

それが1個や2個だったらすぐに思考はプラスに傾きます。 

例えば「この1問勉強しなおそう」ってポジティブに考えられるからです。 

 

しかし、全てにおいてダメだった時に多くの人が絶望し挫折してしまうのです。 

そんなときに自己肯定感を高めておくと絶望からはい上がる心力になるのです。 

 

この記事では、自己肯定感を高める技法をご紹介いたします。 

この記事を読みさらに質の高い勉強法を学んでいただけたら嬉しいです。 

 

 

何で自分はダメなんだろう、あなたの脳は永遠と答えを探し続ける 

 

あなたはいつもこんな疑問を感じていませんか? 

「何で私はこんなにダメなんだろう」 

「何でこんなに頭が悪いのだろう」 

 

っていつも、できないことに疑問をを持ち 

苦しんでいませんか? 

 

でも、具体的な答えが出ずにいつもわからないことに 

いつもイライラしています。 

 

そういう人は他人に対しても同じことをしてしまいます。 

 

「なんであいつこんなにできないんだ?」 

って怒鳴り散らしてしまうことありませんか? 

 

なぜ、こんなにイライラしてしまうのかわかりますか? 

 

実は、「なんで」の使い方が間違っているんです。 

 

「何で私はこんなにダメなんだろう」 

「何でこんなに頭が悪いのだろう」 

「なんであいつこんなにできないんだ?」 

 

この3つの疑問は答えがないのです。 

あなたの脳はわかりやすく言えば検索エンジンです。 

 

PCの検索サイトならばキーワードを挿入すれば 

ごまんとヒットするでしょう。 

 

しかし、あなたの脳は違います、 

答えが出るまで検索し続けます。 

24時間365日検索ない答えを探し続けるのです。 

 

その証拠に、テレビを見てて、 

「あれ、この俳優だれだっけ?」なんて疑問をもったとき 

忘れたころに思い出すことありますよね。 

 

同じことが、あなたや周囲の人がダメな理由を探し求めてしまいます。 

 

なので、疲れてしまいます。 

出ない答えを24時間探すのは 

体力が消耗するのです。 

 

 

 

なんでも許す、なんでも認める 

 

そもそも、あなたは本当にダメな人間なのでしょうか? 

 

その答えがあればスーパーコンピューターの脳は答えを導いてくれます。 

それなのに、答えが出ないのはそもそも前提が間違っていることが言えます。 

 

つまり、 

「あなたは、ダメでない」 

「今は、頭が悪いと思い込んでいる」 

 

あなたの疑問が間違っているから 

あなたの脳は無い答えを24時間検索とミスヒットを繰り返していました。 

 

では、どうしたら無駄な検索をかけずに消耗しなくても済むか? 

 

それは、なんでも許しましょう。 

 

声にだして「許します」なんでも「認めます」 

 

どこまでいっても自分自身を許して下さい。 

それだけで自分自身がすごく楽になるはずです。 

 

「許します」の語源は「緩む」だそうです。 

「許します」と声に出すだけで心の緊張が緩み消耗が減ります。 

 

それに、「許します」と言えばそこで問題は解決されます。 

「何で自分はダメなんだ」という疑問に脳は答えなくて済みますので 

その分、脳のパフォーマンスがよくなります。 

 

まとめ 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。 

 

答えの出ない疑問は考えることはやめましょう。 

それだけであなたのエネルギーの消耗は抑えることができます。 

 

ダメな人間なんてこの世にあまりいません。 

何か、目標を持って生きている人はなおさらです。 

自分を許し、他人を許しスマートな社会を作って 

行きたいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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