韓国ドラマ

水曜日午後3時30分〜輝く恋の時間~ネタバレ見どころあらすじ紹介

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皆さんは、女性が一番ブサイクに見える時間っていつだか知っていますか?実際の研究結果で証明された1週間の中で女性が最もブサイクに見えるのがこのドラマのタイトルにもある水曜日の午後3時30分なのだそうです。そんな事意識したこともありませんでしたが、このドラマではそこに注目して毎週水曜日の午後3時30分を幸せにするプロジェクトを開始します。皆さんもドラマを通してあらゆるサプライズで幸せになってみてはいかがでしょうか?

《あらすじ》

   入社6年目のOLウヌ(ジン・ギジュ)は、同僚のスンギュ(アン・ボヒョン)と内緒で付き合っていました。ところが“水曜日の午後3時30分”にスンギュからひどい言葉で振られることに。おまけに彼を新入社員に奪われてしまう事に。そんなウヌの前に現れたのが、幼なじみのジェウォン(ホンビン)でした。もう一度スンギュを振り向かせようとジェウォンの手助けを借りながら“水曜日の午後3時30分“に最も輝く事ができるよう作戦を開始、毎週水曜日その光景をインスタにUPする事に。そしてその効果によりスンギュとやり直す事が出来たウヌ。しかし前とは違う感情が・・・。その感情は、ジェウォンにも芽生えました。ウヌとジェウォン、2人の関係は幼なじみのままなのでしょうか?

《ネタバレ》

   スンギュに振られたウヌは、年下の幼なじみジェウォンと再会します。酔った勢いで一緒に暮らす事になった2人。ジェウォンは、ウヌにスンギュの心を取り戻す手伝いをしてあげると言います。スンギュに振られた水曜日の午後3時30分が一番辛いというウヌに対してジェウォンは、毎週水曜日の午後3時30分に幸せになるようプレゼントやサプライズを仕掛けます。そしてその幸せそうな光景をインスタにUPしていくのです。毎回幸せそうなウヌを見てスンギュの気持ちにも変化が・・・。再び付き合う事になったウヌとスンギュ。しかし以前とは何か違います。あんなに取り戻したかったスンギュと一緒にいても楽しくないウヌ。一方ジェウォンもずっと好きだったナヨンが帰ってきた事で状況が変わっていきますが、なぜかナヨンよりウヌが気になります。一緒の目的を持ち過ごしていく事でお互いに好きになっていきますが、2人はお互いの気持ちを伝えないまま時が過ぎていくのです。ウヌとジェウォンはお互いに気持ちを伝えることが出来るのでしょうか?

《登場人物紹介》

ユン・ジェウォン(ホンビン)

 カフェの社長。ウヌとは幼なじみ。ナヨンのことが好き。失恋したウヌのために元彼を取り戻す手助けをしてあげる事に。その代わりウヌの家に居候する事になる。

1993年9月29日生まれ。B型。181cm。独特なコンセプトのダンスやpvで話題を呼ぶVIXXのメンバー。2012年にデビュー。2014年には日本でもデビューしている。俳優としても活躍。

主な作品「ファンタスティック・クラブ」「恋はマネーゲーム〜この子たち、何?」など。

ソン・ウヌ(チン・ギジュ)

 ジェウォンの幼なじみ。化粧品会社代理。同僚のスンギュと付き合うも新入社員に取られてしまう。ジェウォンと再会し、スンギュを取り戻すために彼に手伝ってもらう。

1989年1月26日生まれ。OLの経験もあり。26歳でデビューと遅咲きの注目新人女優。

主な作品「2度目の二十歳」「麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」など

《感想》

   このドラマは、ショートドラマなので話数も時間も短いですが、見ごたえは十分にあると思います。タイトルがなぜか気になったので、何の情報も得ることなく見始めましたが、見終わった後はなぜか優しい気持ちになれたというかほんわかした気分になりました。たとえ克服プロジェクトだとしても、毎回あんなサプライズ&プレゼントされたら女性はうれしいと思います。それだけでジェウォンを好きになったわけではないと思いますが、ジェウォンの優しさはずるいと思います。優しさに胸キュンし男らしさに胸キュンし、短いながらもしっかり胸キュン要素が組み込まれていて私が好きなドラマの1つになりました。

《まとめ》

  幼馴染から恋人へ。気を使わない相手だからこそ、本当の自分が出せます。同じ目標に向かって行ってた2人が、実はお互いに愛という感情を抱いていたことに全く気付かず、お互いに別の人が現れて気づきます。ありきたりな話の内容ではありますが、私は逆にこのありきたりな感じにジーンときました。水曜日の午後3時30分のウヌの幸せそうな顔がすごく良かったです。

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