韓国ドラマ

ミセン-未生-ネタバレや感想は!?韓ドラ

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~韓国社会の現実を知りたい人必見の韓国ドラマをご紹介~

 

美味しくて可愛い、女性に大人気のカフェや、激安地下街ショッピングセンター等があることから、日本からも多くの人が韓国へ頻繁に旅行に行きますよね。

 

歴史的な観光地も多々あり、旅行にはもってこいの韓国。

けれども、私たち日本人が、海外旅行をする国として見る韓国と、実際に生活をして、生計を立てている韓国人から見る韓国には、大きな違いがあることが分かりました。

 

私は大学生の時に、韓国の首都であるソウルの大学へ、1年間の交換留学を経験しました。

 

高校生から、第二外国語として学習を続けている、韓国語のスキルをアップを目的として決意した留学でした。

留学前にも韓国へは何度も行ったことがあったため、「外国」と感じることは決してありませんでした。

けれども、旅行で遊びに行く韓国と、生活をする韓国は、同じ場所でも見え方が異なると感じましたね(^^♪。

 

留学生活は、私にとって素晴らしい経験になりましたが、将来、自分自身がこの国で生活をすることは、難しそうだと思いました。

 

今回の記事では、韓国の現実社会を上手く表現したことで、全ての世代の共感を呼び、社会現象を生んだヒューマンドラマ「ミセン-未生-」を紹介したいと思います。

 

2014年に韓国で放送されたこのドラマは、名立たるドラマ賞を総なめしたことでも知られており、自信を持って紹介することができる作品です。
このドラマをみるにはここ
 

~ドラマのあらすじをご紹介~

 

 幼い頃から、棋士になることだけを目指していたチャン・グレは、父親が若くして他界したことを機に、その夢を諦めました。ろくに大学に通うことができず、26歳になってもアルバイトに明け暮れる毎日でした。

 

ある日、母親のお陰で、大手総合商社にインターン生として晴れて入社することができたグレ。学歴はもちろんのこと、会社員としての経験も無いグレは、コピーの取り方すら分からなかったため、他のインターン生と比較すると、かなり遅れを取っていました。

 

けれども、他の同期とチームを組み、行ったプレゼンテーションで合格点を貰うことができ、2年間の契約社員として雇われ、営業3課に配属されることになりました。

幼い頃から、囲碁をしていたことで培った洞察力を活かしながら、少しずつ課の役に立つようになり、次第に課長や代理にも認められ、彼が所属した課では、チームワークが生まれつつありました。

 

その一方、グレの同期の一人のアン・ヨンイは、非常に優秀な人材であったにも関わらず、入社後に配属された資源課において、男性社員から嫌われ、まともな仕事を与えられずにいました。

 

~ドラマ出演者をご紹介~

 

・チャン・グレ (イム・シワン)

 26歳にして、満足な学歴や社会経験も無い、元天才棋士のチャン・グレ役に、K-POPアイドルグループ「ZE:A」のメンバーであるイム・シワン。歌手として芸能界デビューした彼ですが、2012年に大ヒット韓国ドラマに出演したことがきっかけとなり、その演技力が高く評価され、この作品で初めて主演を務めました。

 

・アン・ヨンイ (カン・ソラ)

チャン・グレの同期の中で、唯一の女性であるアン・ヨンイ役に、カン・ソラ。優秀で思慮深く、才色兼備な役柄を見事に演じている彼女に注目して頂きたいです。

 

・チャン・ベッキ (カン・ハヌル)

幼い頃から努力して学歴や、完璧なスキルを手に入れた優等生のチャン・ベッキ役に、カン・ハヌル。ミュージカル俳優としてデビューした彼は、2007年からドラマにも出演するようになり、今では韓国ドラマには欠かすことができない存在になりました。完璧なルックスと、エリートオーラ全開の役柄が本当にピッタリで、個人的に作品内で最も好きなキャラクターです。

 

~ドラマの見所をご紹介~

 

個人的にこの作品を初めて観たのは、大学3回生の時でした。当時はまだ学生だったので、「社会人の一員として働く」というイメージが上手く湧きませんでした。

 

私も大学卒業後は、主人公のチャン・グレのように、上司から怒られる毎日を送るのかと想像しながら観ていました。私自身、上司から心ない酷いことを直接言われ、社会人1年目は殆ど毎日泣いていた気がします。

 

そのような毎日を過ごしていた時に、再度このドラマを観るようになりました。

 

この作品において、最初は仕事をこなすことができなかった主人公ですが、努力を重ねることで、次第に周囲の人々に認められていきます。

 

このドラマから、私は日々努力をし続けることの大切さを学びました。

 

そして、その一生懸命な姿をきっと誰かが見てくれています。大人数の人々に認められるためではなく、自分自身を支えてくれる人のために働くことが出来たら良いと思いました。

 

~まとめ~

 

 いかがでしたか?今回の記事では、世代を問わず共感を得たヒューマンドラマ「ミセン-未生-」を紹介しました。普段は、ラブコメディドラマを好んで鑑賞する私が、とことんハマったこの作品を、是非皆さんにも観て頂けたらと思います。

このドラマを見るにはこちら

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