韓国ドラマ

むやみに切なく感想やネタバレは!韓ドラ

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~限られた時間の中で恋愛をしたことはありますか?~

 

きっと、誰もが心惹かれる人と出会うと、その人と一生幸せな時間を過ごすことができるという前提で、傍にいたいと思うのではないでしょうか。初恋の人と、結婚するまでに至る人もいますが、それは本当に幸せなことです。幸せそうに見えるカップルの中にも、経済的な面、周囲の人々からの反対、あるいは、それぞれの国同士の関係が原因で、愛し合っているにも関わらず、別れざるを得ない人達もいるはずです。これから先、当たり前のように、ずっと一緒にいることができると思いながら、毎日を過ごしている人々がいると思います。私はその人達に、「当たり前」なんて絶対に存在しないと伝えたいです。もしかしたら、明日好きな人が交通事故でこの世からいなくなってしまうかもしれません。明日伝えたらいいと思っていることは、必ず今日伝えて下さいと。

今回の記事では、素直に人を好きになること、そして真っ直ぐな愛の素晴らしさを伝えてくれる韓国ドラマ「むやみに切なく」を紹介したいと思います。出演者が非常に豪華ということで、放送開始前から話題になっていたこのドラマは、多くの人が涙無しでは観ることができなかったと言われています。私が個人的に鑑賞した、2016年に放送された韓国ドラマの中で、5本指に入る程の作品です。

このドラマを見るにはこちら

~ドラマのあらすじをご紹介~

 

 韓国において国民的スターと言われているシン・ジュニョンは、ある事件が原因となり、離れ離れになっていた初恋相手のノ・ウルと再会します。学生時代、いつも正義感が溢れていた性格はどこへ消えてまったのか、再会した彼女は、お金に貧欲なドキュメンタリープロデューサーとして働いていました。

ある番組の出演オファーのために、ジュニョンの家まで直接訪ねに来たウルに対して、非常に冷たい態度を取るジュニョン。そこには、彼女と必ず距離を置かなければならない辛い過去がありました。

ある日、ジュニョンは言葉で表現することができない程酷い頭痛に襲われ、病院に運ばれます。彼はそこで、余命宣告を受けます。自分が生きることができる残された時間を知り、これからは自分自身の気持ちに正直に生きようと強く思ったジュニョンは、ずっと好きだったウルに「3ヶ月間限定で、本気で恋愛をしよう」と告白しますが…。

 

~ドラマ出演者をご紹介~

 

 歌やドラマと、ジャンルを問わずに活躍するトップスターのシン・ジュニョン役に、モデルとして芸能界デビューを果たした若手トップスターのキム・ウビン。この作品の撮影が冬に行われた関係で、ロングコートやニットを着用している彼の姿を多々見ることができます。モデル出身だけあって、本当に格好良く着こなされています。彼の演技はもちろんのこと、作品内の彼のスタイルにも注目して頂きたいです。

昔は正義感が強い女性だったにも関わらず、ある事件がきっかけで図々しく、お金に貧欲なドキュメンタリープロデューサーになってしまったノ・ウル役に、ペ・スジ。K-POPグループ「miss A」のメンバーとしてデビューした彼女は、次々とヒットドラマに出演し、国民の妹として親しまれていました。いつの間にか、大人の女性へと成長を遂げていた彼女の演技に注目です。

外見、能力、性格、マナー、そして家柄まで完璧なKJグループ総括企画本部長のチェ・ジテ役には、イム・ジュファン。あることがきっかけで、ノ・ウルに申し訳ないという気持ちを抱え続けており、いつも彼女がピンチの時に助けてくれる救世主のような存在です。彼の優しい表情が、この役柄にピッタリだと思いました。数多くの話題作に出演し、主演の2人を支える彼の演技にも注目です。

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~ドラマの見所をご紹介~

 

 この作品の一番の見所は、シン・ジュニョンとノ・ウルの恋の行方だと思います。2人の切な過ぎる恋が、作品を通してどのように発展していくのかを見守ると同時に、私はこのドラマを通じて、自分自身の恋愛の在り方を見つめるようになりました。

私は現在、韓国へ留学した時に出会った韓国人の彼と、遠距離恋愛をしています。日本から最も近い外国と言われている韓国ですが、会いたい時に会うことができない距離での恋愛は、決して簡単なことではないと痛感しています。今の時代、インターネットサービス等が豊かになり、遠く離れていても連絡を取ることができる方法は山ほどあります。けれども、やはり、直接お互いの顔を見て話すということは、恋愛をする上で非常に重要なことであると、遠距離恋愛を経験したことから、強く感じました。

好きな人と会えることは、決して当たり前ではありません。自分自身の目の前に大切な人がいる今、この瞬間の幸せを噛み締めながら素敵な恋愛をしたいと、このドラマを観て、是非多くの人々に感じて頂きたいです。

 

~まとめ~

 

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