行政書士試験

挫折しないコツ教えます。目標設定はなるべく低くしましょう。

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こんにちわ!mst1です。 

 

最近になって、つくづく思うのですが、勉強って辛いですよね((+_+)) 

そう、誰もが辛いんです、特にやり始めが一番辛いです。 

 

自転車に乗るとき一番力が必要なのは最初の人漕ぎですよね。 

それと一緒で受験勉強も最初が一番エネルギーが必要です。 

 

でも、最初を乗り超えてしまえばあとは段々と楽になっていきます。 

自転車でも最初はパワー使いますがスピードに乗れば自然と前に進んでしまいます。 

逆に止めるのにエネルギーが必要になっていきますよね。 

 

スペースシャトルを考えてみればすごくわかりやすいです。 

打ち上げにほとんどの燃料を使って宇宙空間に出たらタンクは処分 

後はほとんどエネルギー使わないで飛んでられる。 

 

だから、一番辛いのは何かをやり始めるその瞬間です。 

序盤を乗り切れば後は何とかやっていけるし、 

逆にやめるのにエネルギーが必要になってきます。 

 

僕も、常に新しいことにチャレンジしてます。 

最近はプログラミングについて勉強をし始めました。 

やはり、最初は辛いです。 

 

さっぱりわかりません。 

 

でも、今はわからないでけであって、 

数ヵ月後には人に教えてあげたり、 

何かプロジェクトを受注できるかもしれません。 

 

そう、辛いのははじめだけです。 

後になって振り返ると辛さを乗り越えた喜びがあります。 

それが、快感となり楽しくなっていくのです。 

 

だから、絶対にやめなければ目標は達成できます。 

ダラダラでも前に進めば、いずれ目的地に到着するものです。 

 

なので、しっかり前を見ていきましょう。 

 

では、最初の辛い時期を乗り越えるために具体的にどうすればよいでしょう? 

人間なんて頭ではわかっていても行動がともなわないなんてことよくありますよね。 

 

例えば、飲酒、喫煙は体に悪いとわかっていてもなかなかやめれないものです。 

 

学問も一緒で、やらなきゃなぁ~って思ってもテレビの方が恋しくなってしまうものです。 

この、人間心理をよく理解すると自分を動かすことが楽になり 

自分自身を自由自在にコントコールすることができるようになります。 

 

 

初学者はテキストを眺めることが目標 

 

21日間連続でテキストを眺めましょう。 

特に内容は理解できなくてもいいです、とにかくどんどん進めることが大事です。 

気持ちとしては軽い気持ちで取り組みましょう。 

 

まずはテキストを開く習慣を付きましょう。 

まだ、本格的に資格勉強に挑戦したことが無い人は 

「毎日テキストを開く」を目標にしてみて下さい。 

 

もちろん、テキストを開くことができたら自分をほめてください。 

あと、テキストを開く1時間まえに宣言しましょう。 

声に出して「テキストを開く」自分に命令しましょう。 

 

毎日の命令と服従が潜在意識に届くとその後は自然とできるようになります。 

 

だいたい21日間継続すると習慣化すると言われれています。 

最初が一番大変ですが何がなんでもやり切りましょう。 

 

 

<最初はゆっくりでOK。ムリに理解しない> 

 

21日間のテキスト眺めを実践してもらったら 

 

本格的にインプットしてみましょう。 

始めはゆっくりやってみて下さい。 

 

はじめて聞くような法律用語がめじろ押しです。 

ムリに覚えずそういうもんだな~程度で見ておきましょう。 

例えば、「善意」という法律用語があったら「知らないこと」 

 

何で「知らないこと」を「善意」っていうの?って考えたら 

キリがないのでそこは、割り切って「昔からそういうんだ~」 

程度で流しましょう。 

 

いろいろなやり方があるかと思いますが。 

始めは、簡単なことを何度も繰り返しましょう。 

 

難しいことが出てきても無視する。 

あまり深く考えても腑に落ちないことの方が多いいです。 

全体を通して、法律のよって立つ考えが解ってくると 

自然と答えが出てくるものです。 

 

なので、何回も繰り返しテキストを読みましょう。 

 

コネクティング ドッツ 点と点を結ぶ 

 

スティーブジョブズの言葉で「点と点を結ぶ」というのがあります。 

法律を学ぶ上でこの考えは非常に参考になります。 

 

例えば、民法には1000以上の条文があり多く制度があります。 

条文や制度を一つ一つ学んだ後は一つ一つを線で結ぶという作業をすると 

非常に力が付きます。 

 

その為に、おすすめなのが、テキストを数回むことです。 

数回読むと似ているところが何個も出てきます。 

その似ている部分を線で結ぶ。 

 

さらに、科目を超える。 

例えば、行政法と憲法、憲法と民法、民法と行政法など 

重複しているところはしっかりとテキストにメモしておきましょう。 

 

その違いや、同じところが本試験でよく狙われています。 

そのややこしいところが少しでも取れるとボーダーラインから 

一歩頭が抜き出ていきます。 

 

 

まとめ 

 

・初学者のうちは目標は低く設定しましょう。 

毎日の小さな達成感が後に大きく実を結ぶことを実感していただけると思います。 

 

人の達成感に大きいも小さいもないのが事実です。 

だってもう動いている人はそんなにエネルギーいらないんです。 

自転車は走り出せば勝手にすすみますから。 

 

逆にこれから始める人の方がエネルギーが必要だし辛い。 

 

なので、はじめは目標をできる限り低く設定し 

達成するごとに自分を褒めましょう。 

 

そうすると挫折しにくく前に進むことができます。 

 

・全体把握するように視野を広く持っておきましょう。 

「行政書士試験ってこんな形」みたいに説明できるといいですね。 

 

始めは、地図を持たずに広いジャングルに宝物を探しに行くようなものです。 

その時にジャングルの広さや形、難所が頭に入っているだけで 

宝物の発見が容易になると思いませんか。 

 

初学者はまず全体を掴み取ることに時間を使いましょう。 

そのあとに個別に勉強をされた方が効率がいいとおもいますよ。 

 

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