行政書士試験

行政書士試験過去問3年分を3回解いたから合格出来ますか?

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こんにちわ!今日も受験勉強を楽しんでますか? 

楽しいわけないじゃんって返ってきそうですが、好きこそものの上手なれ。 

受験勉強が好きになれれば絶対に合格しますよ^^このブログを読んでいる 

あなたは絶対に合格しますよ。僕が合格させて見せます! 

 

さて本日も受験生の方より質問をいただきました。 

いい質問でした、

しかし危険信号が点滅しましのでシェアーいたします。 

 

 

受験生「行政書士試験の過去問3年分を3回解きました。合格出来ますか?」 

 

僕 「う~ん・・ちょっとわからない・・」 

「じゃあさ表見代理の成立要件言ってみて」 

 

受験生 「え~と何だっけ?」 

 

僕 「じゃあ法廷地上権の成立要件は?憲法の私人間効力ってどんなこと? 

制度的保障って何?」 

 

受験生 「え~と・・わかりません」 

 

僕 「うん。昔の僕と一緒だよ^^。それじゃあ合格できなかったよ。 

身をもって実証済みです。」 

「僕は10年分を10回まわしたよでも行政書士試験レベルは一歩足りない感じ 

172点で不合格だったよ」 

「つまり、丸暗記的な勉強法では合格できないようになってる試験だね^^」 

 

受験生 「う~ん じゃあどうすれば合格するの?」 

 

僕 「正しい勉強法と戦略と計画が必要だね」 

「まずは計画を立てるよこれはざっくりじゃなければダメだね。」 

「そして正しい勉強法、法律科目は全体の形が大事なんだよね。」 

「戦略も大事完璧を目指せば合格から遠くなる」 

 

受験生 「うん、わかった やってみるよ。ただやればいいってもんじゃないよね。」 

 

僕 「うん すご~いもう理解できたんだね。絶対合格できるよ」 

 

あなたはいかかでしょうか? 

昔の僕も痛い目にあいました。 

「過去問10回まわしたから合格っしょ」みたいな根拠のない自信で不合格でした。 

 ただやればいいは大きな間違いですね。

では、どのような勉強をしたらよいのでしょうか?   

  

1、法律を学ぶ上での最適な考え方 

私たちは各法律のよって立つ考えを学ばなくてはなりません。 

民法、憲法、行政法、商法、その他の細かい法令などの科目がありますが。 

それぞれ全体像を大きく掴むことが大事です。そのためには参考書を一気に読みます。 

理解の出来ないないところは付箋でも立てて戻ってくるポイントをつけておく。 

最後までインプットしたときに疑問が解消されることが多々あります。法律は 

各制度が絡み合って複雑になっています。

「わからないから先に進めない」は絶対NGです、

完璧主義戦略は命取り。1回目は2割出来ればOKと考えましょう。

2回目で5割、3回目で7割の理解度で十分です。 

完璧主義を捨てると言っても一つ一つは丁寧に読み解いていきましょう。 

参考書は三回ていど通して読むのがいいと思います。 

ここもただ読むのではなく他の制度と比較検証しながら読むことが大事です。 

例えば、不服申し立て制度と行政事件訴訟など似ているところと、違いを 

はっきりさせながら勉強しましょう。 

 

参考書を3回読みぬくころにはある程度基礎力、判例の知識もついてますし 

過去問にあたった時にびびっときます。 

「これは確かあそこに書いてあった」 

この瞬間が一番あなたを育てます。必ずテキストを確認しましょう。

この時テキストに戻ると復習も出来るし効果的です。 

また、間違った時もテキストに戻るります。

 

2、人間の脳を理解した記憶のテクニック 

エビングハウス忘却曲線を理解する。 

人の記憶は短期的には20分で42%も忘れ、 

1週間で77%忘れます。これが短期記憶です。 

 

そう私たちが言う「うろ覚え」が始めて勉強した時から 

1週間くらいで来ます。そこが記憶のチャンスです。 

始めてインプットしたところは1週間後にもう一度テキストを読む。 

するとより強い記憶として残り長く覚えていられるようになります。 

人の記憶の修正を利用した勉強法で皿回し勉強法というのがあります。 

皿回しは一枚づつ回していきますので最初に回したお皿は止まっていきます。 

止まる前に回転を加えなければなりません。 

戻った時は最初に回した時より強く長くまわります。 

しかし、ほったらかしにすると止まってしまうので、 

なるべく早く戻って来るようにしましょう。 

全てのお皿が高速で回転しているときに本試験会場に行くのがベストです。 

 

3、テクニック小ネタ戦術 

サブノートは絶対に作らない 

たまにきれいなノートを作る人がいますが絶対にやめてください。 

趣味ならいいです。時間が有り余っている人もOKです 

時間がなく最短で合格したい人は書くよりも読み込むことに専念しましょう。 

 

 

仕事場から裏紙を失敬して書きなぐって捨てる 

どうしても理解するために図を起こさなくてはならない時があります。 

過去問を解くとき。記述をを解くときなどはいらない紙に素早く書いて 

理解し捨ててしまいましょう。後から読み返す必要はありません。 

本試験では、問題文を読んだときにスラスラと書けないと時間切れになります。 

僕はよく職場からいらない紙をたくさんいただいていました。 

 

4、まとめ 

「こうしたら絶対合格する」とか「ああやったら絶対合格する」とか 

っていうのは実はないです。 

でも「このやり方では合格出来なかった。」というのはたくさん存在するし 

原因もはっきりします。 

各法律の形や制度間の違い、要件や効果、立法目的、趣旨などなんとなく 

覚えてしまっている。 

それは、以前の僕のように「過去問10回まわした」という勉強をした気になっている 

という痛い現象が原因となっていることが多いです。 

もう一度テキスト読み込む、過去問を解く、そして出題者の意図を考えて 

やりこみましょう。 

本日も読んでいただきありがとうございます。 

 

P.S 

ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。 

これからももっと有益な情報をシェアーしたと考えております 

今後ともよろしくお願いいたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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