韓国ドラマ

恋は七転び八起き第1話韓国ドラマネタバレやあらすじ見どころ紹介

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恋は七転び八起き 第一話

韓国の人気オーディション番組
「SUPER STAR K」
を舞台に繰り広げられる夢と青春

そして恋に全力でぶつかっていく青春ラブストーリー
このドラマを見るにはこちらから

 

【第1話あらすじ/全12話】

スパースターK2の出場者たちがインタビューを受け、あるグループについての質問を受ける。

なぜ彼らは放送されずにカットされてしまったのか。

その物語がドラマとして描かれることになったのだ。

2010年4月

ソハン芸術総合大学の学園PRの収録を終え、ヘラとセチャンが急いで向かった先はスーパースターKのオーディション会場。
ヘラの母親が運転する車には、セチャンの双子の兄セジョンも乗っていた。

「デブにもチャンスをくれる番組だと聞いて」

そうインタビューに答えていたのはぽっちゃり体型のイ・ウリ

「友達との約束を守るため」
「ク・ヘラの願いを叶えるため」

とインタビューに答えたのは双子兄弟セジョンとセチャン

「子供の頃に死んだシンガーソングライターだった父の最後の曲を歌手になって歌いたい」

それがヘラの夢であった。

上海生まれ、ニューヨークでの料理人を辞めてK-POP歌手になりたいとつたない韓国語で話すのはヘンリー

潔癖症のチャン・グンは父に内緒でオーディションを受けに来た。

アレルギーで顔が大変なことになったヘラ。
顔を髪で隠しながら審査員の前に出たが顔を見られてしまう。
腫れ上がった顔を見た審査員はその顔に驚愕するも無事合格。

合格祝いに飲みに行き客と揉めた3人はセジョンたちの母のオープン前の店に入る。

ヘラとセチャン、ステージで歌う2人。

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~昔~
隣に引っ越してきた悲しい目で歌うヘラを見たセチャンはヘラに一目惚れをした。

「運命を選ぶことは出来ない 」

「それでも自らの手で運命をつかみたい時がある」

「僕は自ら運命を選択した」

セチャンは出会ったその日
僕と結婚してくれとヘラに告白したのだ。

皇帝エンターテイメントのファン会長は練習生の発表に納得がいかず、新しい人材はいないのかと部下に当たり散らす。

1998年1月
ヘラの10歳の誕生日に父親は現れなかった。
1枚の楽譜を残して去っていった父親。

幸せな誕生日などもうこないと思っていた11回目の誕生日。

「パパに目が似た男の子と出会った」

出会ったその時からヘラはセジョンを見ていたのだ。

いつもは履かないハイヒール、いつもとは違うワンピースに着替えセジョンに届け物をしに行ったヘラ。

セジョンの先輩にからかわれ慌てて帰ろうとしたヘラは転びヒールが折れてしまう。

ヘラはセジョンにおぶられ家に帰る途中、私はただの友達なのと尋ねた。

「私はあなたとただの友達でいたくない」

ヘラはセジョンに告白した。

2人で帰ってくるところを見たセチャンはヘラをおぶろうとするが、ヘラはそれを断り足早に家へと帰っていく。

折れたヒールを見つめながら考え込むセチャン。

ヘラの気持ちの変化に気が付きながらも諦められないセチャンはヘラにキスをする。

「ただの友達』

ヘラにそう言われてしまったセチャンは切ない夜を過ごした。

スーパースターKのグループミッションが始まる。

リーダーに立候補したセチャンは
ヘラ
チャン・グン
イ・ウリ
ヘンリー
そしてセジョンを選んだ。

意見を出し合うメンバーたち。
セジョンを意識しているセチャンは多数決を無視し、セジョンの考えとは逆の編曲にすることを決める。

メンバーが倒れようが、休もうと言うセジョンに反発するセチャン。

グループミッションの発表本番。
ヘラとセジョンが見つめあって歌うことがどうしても気になるセチャン。

と、その時。
ヘンリーが足を挫いて倒れる。
演奏を途中で辞めたセチャンに厳しい評価をした審査員たちは全員を脱落とした。

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~エピローグ~

「とにかく顔がうり二つなんだ」

誰かに電話するヘンリーはそう告げた。

【最後に】

好きな韓国ドラマはたくさんあるのですが、その中でも私の好きなドラマランキング上位に入るであろうこのドラマ!
あらすじを書くことが出来てわくわくしています。

俺様キャラが出てくるラブコメディも大好きなのですが、夢に向かって頑張っている若者の物語も韓国ドラマはとても上手に作り上げている物が多いと思います。

韓国ドラマは歌唱シーンやダンスパフォーマンスなどが見どころとなっている物も多いです。出演している俳優さんたちの歌唱力や演技力が成せるものだと思いますが、本作も非常に素晴らしかったです。

そして、ここからは完全に個人の意見なのですが、セチャン/ルイ役を演じたジニョンがとにかくカッコいいんです(笑)
ジニョンが所属している(現在は脱退してしまいました。。。)B1A4は何となく存在を知っている程度でした。
しかし、こんなイケメンがいるなんて!
気が付くのが遅かったです。

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ジニョンは大ヒットとなった『雲が描いた月明かり』にも出演していました。
『怪しい彼女』という映画では金髪のロッカーを演じ、白塗りのパンクメイクをした顔を披露しています。これは強烈でした。
元々エキストラ出演などをして演技の勉強をしていたジニョンは出演作品はまだ少ないものの、どれもタイプの違う役を上手に演じています。
気になった方はぜひ見てみて下さい。

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