韓国ドラマ

オレのことスキでしょ。ネタバレやあらすじ韓国ドラマ

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今回は、ジョン・ヨンファ、パク・シネ主演のドラマ「オレのことスキでしょ。」をご紹介します。ジョン・ヨンファ、パク・シネと言えば「美男ですね」の共演で話題になり、熱愛報道まで出た2人です。「美男ですね」では叶わなかったヨンファのいやシヌの恋が、今回はこのドラマで役柄を変えて叶う事になります。芸術大学を舞台に、音楽対決や100周年記念公演を中心に話が進み、恋愛が絡んできます。

「美男ですね」では、ミルク男と呼ばれたヨンファのツンデレとCNBLUEとしても活躍するヨンファとカン・ミンヒョクなどの共演者の渾身のライブなどまた見たくなるドラマになっています。

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相関図

 

《あらすじ》

パンソリの人間国宝の祖父をもち、芸術大学の国楽科に通うイ・ギュウォンは、闘病中の指導教授の支援チャリティー演奏会の準備をしています。学内で人気のあるバンド、ザ・ステューピッドに出演交渉するため、ライブ会場へ。そこでボーカル&ギターのイ・シンの演奏に一瞬で引き込まれてしまう事に。演奏会当日、妹の急病で演奏会に行かなかったシン。この事でギュウォンと喧嘩となり、国楽科対実用音楽科の演奏対決に発展します。負けたら、1ヶ月間のパシリを条件に、大学中の大イベントとなり対決は始まりますが、ギュウォンが負けてしまいます。シンにこき使われながらもなぜかシンに惹かれて事に。でもそんなシンも舞踏科の教授ユンスに片思い中で、ギュウォンもまたシンに片思いするハメになってしまいます。

そんな中、大学開校100年の記念公演が決まり、この大学のOBでハリウッド活躍する舞台監督ソクヒョンが演出を担当する事に。偶然ギュウォンの歌を聴いた監督は、才能を感じ舞台のオーディションを受けるよう勧めます。ギュウォンは見事合格するも演技は未経験。演技チームに振り分けられ悪戦苦闘。一方シンもユンスが舞台に関わると聞き、音楽の方で参加する事に。しかしユンスは、かつての恋人ソクヒョンに想いが残ります。そんなユンスに片思いしているシンに想いが募るギュウォン、そしてひたすらユンスを想うシン、お互いに未練を残したユンスとソクヒョン、そんな4人の恋を大学という場所で、舞台や音楽を通して描き、4人の揺れる想いは果たして叶うのでしょうか。
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《ネタバレ》

シンはユンスに、ギュウォンはシンにそれぞれ片思いしています。そしてユンスは、ソクヒョンを忘れられません。そんな中ユンスは最後までシンの気持ちを受け入れる事はありませんでした。ユンスを切なく見つめるシンの姿を見て涙するギュウォン。結果シンはユンスに振られてしまいます。励まそうとするギュウォン冷たく突き放すシン、それでもギュウォンのカヤグムを持ってあげ、お店の軒先で雨宿りをします。2人で雨の雫を取るかのように手を出すシーンは、このドラマの有名なシーンです。

<雨の中のシーン画像><雨の中シーン>

〈参考URL  http://hanryu.zaikei.co.jp/photo/detail/10213-n1.html

そしてそんなシン見て、ギュウォンもシンを諦めようとオーディションで好きな人を忘れる歌を歌います。
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自分のことを忘れようとするギュウォンを見て、少しずつシンの気持ちに変化が… ギュウォンに分かりにくい告白をしてみたり、嫉妬丸出しで、ものすごく心配性なお父さんみたいになったり(笑)

そして記念講演合宿でついに・・・ 続きに動画サイトU-NEXTやdTVなどで確認してみてください。

余談ではありますが、ギュウォンが歌った好きな人を忘れる歌は、CNBLUEの曲で主にジョンヒョンが歌いますが、「그럴겁니다 잊을겁니다’(そうだね…忘れるね…)」です。
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《登場人物紹介》

 

<ヨンファ> <参考URL www.bsfuji.tv/oresuki/cast.html

 

イ・シン (ジョン・ヨンファ)

人気アマチュアバンド「ザ・ステューピッド」のギター&ボーカル。実用音楽科ギターを専攻。ギターの才能と作曲の才能は、教授も一目おくほど。イケメンでモテるが音楽とユンス以外には興味なし。ほぼ無口で、無愛想。ギュウォン曰く「自信過剰王子」。

 

1989年6月22日生まれ。180cm。A型。2009年日本でCNBLUEのリーダーでギター&ボーカルとしてデビュー。デビュー前には、日本に半年間音楽留学していた経験あり。留学中に「美男ですね。」のオーディションに合格。シヌ役で抜擢。2010年に韓国で正式デビューすることに。その後は、数々のドラマに出演、音楽活動も積極的に行いワールドツアーなどを行う。2018年3月に入隊し、特攻連隊で国務に励んでいます。

 

<パク・シネ>  <参考URL www.bsfuji.tv/oresuki/cast.html

イ・ギュウォン(パク・シネ)

パンソリ名人の祖父を持ち国楽科でカヤグムを専攻する大学生。幼いころから祖父に国楽を厳しく教えられ、カヤグムの腕は超一流。同じ学科の友人と国学ユニット「風花」を結成。明るくおおらかな性格だが、負けず嫌いな一面もあり。舞台監督ソクヒョンに歌の才能を見出され、ミュージカルの世界へと目覚めていきます。
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1980年2月18日生まれ。165cm。A型。2003年にイ・スンファンのMV「花」でデビュー。子役として「天国の階段」にも出演。数々のドラマに出演し、今では韓国では欠かせない女優に成長。シン役のヨンファとも「美男ですね」で共演。ドラマ以外に映画にも出演し、百想芸術大賞映画部門新人賞を受賞したり、数々の賞を受賞している。

< ソン・チャンウィ>  <参考URL www.bsfuji.tv/oresuki/cast.html>

キム・ソヒョン(ソン・チャンウィ)

ブロードウェイで公演を成功させ、注目を浴びる舞台演出家。ギュウォンやシンが通う大学の演劇科OB。大学開校100周年記念公演の舞台監督を任されることに。舞踏科のユンスとは元恋人同士だが、お互いに未練を残したまま現在に至る。舞台の事になると決して自分を曲げない頑固な一面もあり。楽器全般に教養があり、作曲もすることも。何より才能を見出す能力に優れ、ギュウォンの歌の才能も見出す。

 

1979年1月24日生まれ。181cm。A型。2002年、ミュージカル「ブルーサイゴン」でデビュー。韓国では“ミュージカル界の王子”と言われ注目を集める。日本映画「パッチギ!Love&Peace」のも出演。ドラマや映画にも出演しているが、ミュージカルの舞台にもコンスタントに立ち続けている。

 

< ソ・イヒョン>  <参考URL www.bsfuji.tv/oresuki/cast.html>

チョン・ユンス(ソ・イヒョン)

大学の舞踏科の教授で、シンの片思いの相手。かつては「東洋のプリマドンナ」と呼ばれるほど有能なバレリーナだったが、ケガが原因で引退。しかし今もバレーの練習をひそかにしており、そんな中でシンと出会う。舞台監督してやってきたソクヒョンとは、元恋人同士。彼との再会に動揺するも彼のことが忘れられず。そしてソクヒョンをもっとも理解できる存在でもある。

 

1984年8月28日生まれ。169cm。A型。モデルとして芸能界入りし、2002年MV「風邪」で女優デビュー。特技は、ジャスダンスと韓国舞踏。数々のドラマや映画で活躍中。現在は2児の母でもある。

 

ドラマのキャストがより分かるように相関図も載せておきます。

<相関図>   <参考URL www.bsfuji.tv/oresuki/cast.html>

《感想》このドラマを見るにはこちらから

ツンデレものが見たかったため、ネットで検索。このドラマが引っ掛かりました。最初は、あまり期待せずに見ていました。それはなぜかと言うと、韓国ではあまり視聴率が取れていないからです。しかし、1回目見終わりなぜかシンが歌う主題歌が頭から離れず、これは2回目も見るしかないと考えまた見ることに。これは私の中のルールと言いましょうか、いったん見終わったドラマで、あとからそのドラマで使われた曲が頭から離れない場合、自分の中でそのドラマはもう一度見てみるというのがルチーン化していまして、大体もう一度見るとやっぱり面白い好きなドラマになることが多いんです。このドラマもまさにそうで、そして私がCNBLUEにハマったきっかけのドラマにもなってしまいました。
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音楽大学の青春ドラマですが、CNBLUEの2人が本格的なバンドシーンを演出しており、CNBLUEのライブを思わせるほど完成されています。さらに、バンドと国楽のコラボがまた良くて、使われる音楽といい楽器といいミュージカル映画やドラマが好きな私には

ハマる要素が満載でした。

そしてギュウォンへの感情移入です。誰でも経験したことがある片思いを切なく演じており、ギュウォンが泣くと私も一緒に泣きました。ギュウォンがキュンキュンすると私も一緒にキュンキュンするくらい私は、ギュウォンに感情移入しちゃいました。

もちろんシンのツンデレぶりも良かったです。最初は、無愛想なくらいギュウォンに冷たくパシリの時もコーヒーを買わせたのはいいけど、飲まずにそのまま置くなどひどい仕打ちをしたりします。でもギュウォンへの気持ちが変化し始めたころから、嫉妬心が強くなったり、《ネタばれ》でも書きましたが、心配性なお父さんみたいな感じになるけど、素直になれず態度がきつかったり…かと思えばすごく優しくなったりと・・・

前半は切ない感じ、中盤はキュンキュン、そして最後は切ない&キュンキュンという感じになっています。

韓国ではあまり人気がなかったこのドラマですが、私には面白く何度も見たくなるドラマの1つです。何よりも「美男ですね」では叶わなかったヨンファいやシヌの恋が叶うかもというところが余計に良かったかもしれません。ヨンファが出演するドラマでは、なぜか片思い役が多く叶わない恋を演じてばかりなので、ヨンファファンとしてはこのドラマは「良かったね」と言えるドラマです。ちなみに私は、好きな俳優・女優が叶わない恋をするドラマはかわいそうすぎて見れないタイプなので、私が唯一ヨンファの出演ドラマで安心して見れるドラマです。

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《まとめ》

好きなシーン・おすすめシーンはいっぱいありますが、ここで書いてしまうと面白くないので、ぜひご自分で確かめてみてください。音楽が好きで、胸キュンが好きなそんなドラマが好きな人には面白いドラマだと思います。そして韓国人よりも日本人の方がこの内容は好むかもしれません。ヨンファやパク・シネ以外にもCNBLUEのカン・ミンヒョクがすごく癒されるキャラで登場しています。CNファン以外にも十分楽しめるドラマになっていると思います。

 

 

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