【美容・美肌に効果的】ゴマの食べ方【ペースト状で吸収率UP】

アンチエイジング
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ゴマって体にいいっていうけど、どうやって食べるの?

かたい殻に覆われてるから吸収されない問題はどうする?

体にいいっていうけど具体的に何にいいの?

酸化しやすいって本当?

こんな疑問にお答えします。

まずは結論から
  • ゴマはすり鉢やミルで殻をこなごなにしてから食べると吸収されやすいです。
  • ぼくは、ごまダレ、ゴマドレッシングを手作りしています。(作り方も紹介します)
  • 抗酸化・抗糖化作用があってお肌がキレイになります
  • 酸化しやすいのでゴマはすってから1週間くらいで食べましょう。

この記事の内容です。

  • ゴマの美容効果がわかる
  • ゴマを食べるアンチエイジング効果がわかる
  • 簡単に毎日ゴマを食べる方法がわかる

あなたはこの記事を読むと毎日の食卓にゴマを取り入れるメリットがわかって簡単にその効果をえることができますよ。

効果は
お肌がキレイになって毎日が明るく元気でいられ好印象
肝機能が改善して顔の血色がよくなります
つまりゴマを取り入れることによってに今より生活がゆたかになりますよ~ってことです♪

この記事を書いた人

  • トータルで25kgのダイエットに成功しました
  • ゴマだれをつくって毎日ゴマを食べてます
  • 人間の本能に逆らわずなるべく無理のないダイエットを研究中

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ゴマはすりつぶさないと栄養が吸収しづらい!効果的に食べるコツは【ペーストにしてごまダレを作る】

ゴマはすり鉢やミルで細かくして食べた方が栄養が吸収しやすくて美肌・抗酸化効果が高いです。

なぜかというと、ゴマはかたい殻にコーティングされているので胃、腸の消化酵素をくぐりぬけてしまうからです。

なので、すり鉢や電動ミルでよく細かくして食べましょう。

僕はすり鉢をAmazonで購入してゴリゴリすってペーストにしてごまダレやドレッシングを作っています。

すり鉢でするのってなんかなぁ。大変そう。。。

確かにすり鉢でするのって大変そうですよね笑
たしかにぼくも最初はそう思ったんですよ。

でも、意外と簡単にできちゃったんですよね。

実は、ペースト状になるまですりすりしても、10分~15分くらいでイケます(キッパリ)


しかもそんなにちからを込めなくても大丈夫なので女性でもできるかと思います。
テレビをみながらすりすりすれば簡単に抗酸化ゴマペーストの出来上がり♪

100gのゴマを15分間すって1週間ぶんの抗酸化ドレッシングの素ができますんでためしてみる価値もあるかとおもいますよ。

でも酸化しちゃうので1、2週間で食べきるようにしましょうね。

市販のドレッシングとか市販のゴマダレって添加糖、保存料、植物油が多すぎてAGEsが増えちゃって老化の原因になるので手作りのゴマドレやごまダレをおすすめします。

あとで作り方や材料を書いておきますね。

抗酸化作用の高いブロッコリーやクルミに抜群に相性がいいのですよ。
アンチエイジングにはブロッコリーが超おすすめ

ゴマすりの方法は、ぼくが参考にした動画があるのでご紹介しますね。

オトコ中村さんです。いつかこの人とコラボしたいw

6年かけて到達したレシピを30分で抜き去っていきましょう笑、もちろん美容の観点でね味は好みの問題ですから~www

ゴマの栄養素や効果!なんといっても美容効果が抜群にいい!

鏡に向かって↑みたいなことしなくても若返りますww

美容効果と言ったらなんといっても「抗酸化」と「抗糖化

なんじゃそりゃ?って思いますよね。

ぼくも3年くらい前はそう思ってました笑
でも、あなたが若返ってモテまくりたいって思ったら「抗酸化」「抗糖化」の知識は必要不可欠ですよ。

なんといっても体の老化を防ぐには「抗酸化」と「抗糖化」をメインに考えて生活をしていくのがいちばん早く結果が出ますのでね。

「抗酸化」「抗糖化」「抗炎症」は毎日呪文のように唱えましょうね。


  • 「抗酸化」「抗糖化」「抗炎症」「抗酸化」「抗糖化」「抗炎症」
  • 「錆びない」「焦げない」「燃えない」「錆びない」「焦げない」「燃えな

なんか目が変になりますね。

でも、とびっきり重要なのこれだけでも覚えていただけると嬉しいです。

その、「抗酸化」「抗糖化」をふたつとも期待できるのがゴマの栄養素なんですね

体が錆びない、体が焦げないが達成できる。

すなわち、老化を防ぐことができるわけですな。

セサミンとビタミンEの一種のガンマトコフェロール

主に肝臓の代謝によく肝機能アップ活性酸素をとりのぞいて細胞の酸化を防いでくれる効果があります。


なもんで、ゴマはアンチエイジングの味方なのでどんどんむしゃむしゃゴマを食べましょう。

ゴマの効果や栄養素について詳しい解説は↓本要約チャンネルさんが詳しくて参考になります。

でも、なかなかゴマって食生活に取り入れるのはむずかしいですよね。


そうなんですよね、おもむろに手でひと握り口の中に放り込むのはいまいちですしね。

ぼくも毎日おおさじ2杯とか言われてもなかなか習慣にまで落とし込むのできなかったです。
なので、砂糖不使用の万能なごまダレを作りましたのでご紹介いたします。

万能っていうくらいなのでサラダにかけてもいいし、鍋、しゃぶしゃぶでもイケます。

ぼく的にはやっぱり生でブロッコリーをおいしく食べるように開発したのでブロッコリーとの相性は抜群です。

蒸したトリムネ肉につけてもおいしいですよ。バンバンジー風です。

塩こうじに24時間つけこんで低温調理しました。

【砂糖不使用】ばんのう抗酸化ゴマだれの作り方【意外と簡単です】

【意外と簡単です♪♪】万能抗酸化ゴマだれのレシピ

材料
  • ゴマ100g
  • 無添加こうじみそ 50g
  • 醤油 100g
  • フラクトオリゴ糖 100cc
  • リンゴ酢100cc
  • ニンニクすりおろし 2かけ

ついでにkcal表も記載しておきます。

質量kcal
ゴマ100g598.9
無添加こうじみそ50g191.9
醤油100g71
フラクトオリゴ糖100cc207
リンゴ酢100cc26.1
ニンニクすりおろし2かけ12

この材料で450ccの抗酸化万能ごまダレが出来上がります♪
1日30cc(大さじ2杯)で14日分ですね、そうすると毎日6.6gのゴマを摂取したことになります。

総カロリーは1107kcalでして100ccあたり246kalですね。
ふつうに市販されているドレッシングと比較しても半分くらいのカロリーかと。

フラクトオリゴ糖は腸内環境にいい影響を与えるので0カロリーです。(ってウソです。)
でも、精製糖、果糖ブドウ糖液糖の添加糖に比べたら血糖値を急上昇させないので体の糖化を抑えてゴマの効果をころさずに済みます。(つまりフラクトオリゴ糖は低GI食品なのです。)

引用元:https://www.meiji.co.jp/oligostyle/work/index.html

また脳のセットポイントを上げにくいので食べ続けても食欲がブーストしない設計でおいしい万能ダレに仕上げました。(白砂糖やガムシロップ、人工甘味料などを使うとセットポイントが上がってしますので)


他にも、無添加のお味噌、醤油、リンゴ酢の発酵食品は腸内環境を整える菌がいますんで生の状態で摂取することでダイエット効果にもなりますよ。

なんといっても腸内環境が悪いとダイエットがはかどらないので
風邪もひきやすくなるし。

【手順】 ゴマをめっちゃする⇒ゴマペースト⇒ほかの調味料を混ぜる⇒完成


手順についてですがまぁ簡単です♪

手順
  1. 100gのゴマをペースト状になるまですります。
  2. 10~15分くらいでできあがる。
  3. ほかの調味料と混ぜ合わせる

以上。

ってなもんでそんなにむずかしいことはございません。

ちょっとゴマすりがかったるいので文明の利器に頼るのも大ありです。

すり鉢とすりこぎで手を使ってする以外に↓がありますよ。

ゴマすりは文明の利器に頼る方がらくっすね
  • ①電動のフードプロセッサーを使用する
  • ②ハンドブレンダーを使用する

【手順】裏技①電動のフードプロセッサーを使用する【すこし時短になります】

動画で実際にご紹介していらっしゃるので↓をご参考にどうぞ

フードプロセッサーのメーカーがA〇wayさんですねもしかして営業の方かしらw

てな感じで5~6分くらいで出来上がるようですがあとかたずけがが大変そうですね~。
っていうのはちょっと時短になってもフードプロセッサーを洗うのが時間かかりそうなんでぼくはすり鉢派ですね~。

【手順】裏技 ②ハンドブレンダーを使用する

最強のリーサルウェポンはコイツかもしれないですね。

めっちゃらくそうだし早そう。↓の動画で紹介していますよ。

動画の感じだとだいぶ簡単そう。

使用後に洗うのにも手間かからなそうなので今後ハンドブレンダーを購入してガリガリやろうか思案中です。

美容・美肌に効果的なゴマの食べ方まとめ【簡単に万能抗酸化ゴマだれの作り方】

最後にまとめ

ゴマはとっても栄養価が豊富でして常に食卓においておきたい食品です。
その美容効果は「抗酸化」と「抗糖化」に優れていることをお伝えいたしました。

でも、かたい殻に覆われているのですり鉢、フードプロセッサーなどですりつぶして摂取すると効率的に栄養素が体内に吸収されます。

おいしい万能抗酸化ごまダレのレシピもご紹介させていただけたのでぜひ作ってみてくださいね。

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